woman wearing a cloth face covering shops for produce

2020年8月4日更新

外出する必要があり、他者と2m以上間隔をあけられない場合は、必ずマスクを着用します。たとえば、店内や、混雑した歩道、公共交通機関の中などが考えられます。

マスクの着用は、あなた自身の健康と、あなたの身近な人の健康を守るために役立ちます。

6 月 24 日以降、マルトノマー郡の室内共有スペースでは、フェイスカバーが必須となります。この要件は 5 歳以下、そしてフェイスカバーの着用を妨げる健康状態の方、または障害をもたれる方には適用されません。

布製マスクは、ソーシャルディスタンスの替わりではありません。

  • できる限り自宅で過ごしましょう。 
  • 公共の場では、他者と2m以上間隔を取りましょう。 
  • 顔を触らないでください。
  • 咳やくしゃみをするときは口を覆ってください。
  • 手をよく洗いましょう。
  • 具合が悪い場合は、自宅で静養し、他の人と接触しないようにしてください。

職場で

現在、オレゴン州では、従業員、請負業者、ボランティアは、職場でマスクを着用することが義務付けられています。また、事業者は、従業員を保護するために顧客にマスクを着用することを求めることができます。

オレゴン州のマスク着用規則

雇用主への懸念や、マスクの使用について質問がある場合は、オレゴン州安全衛生局(OSHA)にお問い合わせください(電話:800-922-2689)。

布製マスクの使い方

布製マスクを使用する際の注意点:

  • マスクを着用する前、およびマスクに触れた後や取り外した後によく手を洗うこと
  • マスクのひもやゴムを持って脱着すること
  • 口と鼻を完全に覆うこと
  • 顔の両側をぴったりとすき間がないように覆うこと
  • それでも十分に呼吸ができます

布製マスクはちくちくすることがありますが、マスクの下から手を入れて口や鼻を触らないでください。

マスクは、使用するたびに必ず石鹸とお湯でよく洗うこと。

デザインのヒント

なるべく目が詰まっていて、布の厚みがある方が、顔にフィットし、保護性能が高くなります。布が厚すぎても不快感の原因となります。

布製マスクを選ぶ際のポイント:

  • ベッドのシーツやカーテン、シャツなどに使われる、目の詰まった綿100%の生地
  • 2層以上
  • 通常の呼吸ができる 
  • 固定するための伸縮性ひもやゴムがついている
  • ぴったりフィットするために、洗濯可能なノーズワイヤーが縫い込まれている(プラスチックコートされたペーパークリップが役立つ)

接着芯でフィルターの層を1層以上作っているマスクもあります。洗うときに取り外せれば、コーヒーフィルターで代用可能です。掃除機の紙パックなど、HEPAフィルター素材は使用しないでください。体に有害な恐れがあります。

ご自分に一番合うマスクを見つけてください。ゴム製の耳かけひもは使用できますか?または、頭にひもを巻き付けるタイプの方がいいですか?

手作りする場合は、手元にある材料を使用できます(使い古しのシーツ、シャツ、バンダナ、布巾)。¼インチゴムや接着芯など、入手困難な材料があるかもしれません。 

手作り布製マスクの作り方(CDC)

医療用マスク

  • 一般の方は、医療用マスクやN95マスクを使用しないでください。
  • それらの医療用マスクは、安全に仕事を遂行するために医療従事者が必要としています。 
  • 医療用マスクは、供給量が限られており、第一線で働く医療従事者に渡るようにする必要があります。

マスクを着用してはいけない人

健康状態や年齢、特性によっては、マスクを着用できない人がいます。

2歳未満のお子さんはマスクを着用しないでください。また、自分でマスクを取り外せない方も着用しないでください。

差別は法律違反です

マスクを着用しているか否かによらず、人間は一人一人に尊厳があります。

黒人、先住民族、有色人種のコミュニティの人々は日常的に暴力や差別を経験しています。マスクを着用している黒人、先住民族、有色人種に対する人種差別主義や人種差別者的反応は、現在の環境において現実として存在します。マスクは私たちの健康と命を守るのに役立つことが分かっています。マルトノマ郡は、人種や民族、身元による個人への暴力や差別行為を一切容認しません

寄付

マルトノマ郡は、布製マスクと医療用マスクの寄付を受け付けています